身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編⑥〜

ブログをご覧の皆さん!こんにちは!
ボディケア波風 セラピストの -Ito-です♪
いつも当店をご利用頂いているお客様、またブログをご覧頂いている皆さま
ありがとうございます♪
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐし”コーナー!です♪
このコーナーでは、日頃の生活で気になってくる「お身体のお疲れ」に対して
”セラピストがオススメする!”「セルフほぐし」をご紹介させて頂くコーナーです!
目次
- ○ 今回のテーマ「ストレッチ」
- ○ ”状況に応じた最適な「ストレッチ」!”
- ○ ” 運動前 ”にオススメのストレッチ
- ・・動的ストレッチ( ダイナミックストレッチ )
- ・「ダイナミックストレッチ」=「ブラジル体操」!?
- ○ ” 運動後 ”にオススメのストレッチ
- ・・静的ストレッチ( スタティックストレッチ )
- ・・パッシブストレッチ
- ○ ” 日常生活 ”にオススメのストレッチ
- ・・アクティブストレッチ
- ○ 今回のまとめ
今回のテーマ「ストレッチ」

今回の「セルフほぐしコーナー」も前回と同様
「ストレッチ」についてお話ししていきたいと思います!
今回も「ストレッチ」について深掘りをして行き、
ご覧頂いている皆さんへ少しでもお力添えができたらと思っています♪
それではご覧ください!
引用・参考文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/ストレッチ
:身体の反応が変わる!動的ストレッチ 監修:中野ジェームズ修一 佐藤基之
:基礎から学ぶ スポーツトレーニング理論 監修:伊藤マモル(法政大学教授)
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編⑤〜
”状況に応じた最適な「ストレッチ」!”

今回のテーマ、「ストレッチ」について
解説を複数回に分けてお話ししています。
第6回目!このテーマも最終回!
今回は”状況に応じた最適な「ストレッチ」!”と題しまして、
以下の状況
・運動前
・運動後
・日常生活
この3点についてお話ししていきます。
” 運動前 ”にオススメのストレッチ

まず最初にお伝えするのは...
”運動前”におけるオススメのストレッチです( ^ ^ )!
ブログをご覧の皆様には、スポーツジムに通われている方や
社団スポーツチームに所属されている方、
また、趣味で運動をされている方などいらっしゃるかと思います。
そのような方へ、少しでも運動時に最高のパフォーマンスを上げて頂けるよう
ご参考頂ければ幸いです!
・動的ストレッチ( ダイナミックストレッチ )

”運動前”にオススメのストレッチ、
それは「ダイナミックストレッチ」です!
この「ダイナミックストレッチ」が何故、運動前にオススメなのか...
それは、この”ストレッチ”
ストレッチの目的、”柔軟性”を促すのはもちろんの事、
肉体的なウォームアップを目的としています。
要は”運動前に行う為”のストレッチというわけです。
どのような動作を行うのかは過去記事に掲載しております。
下記にリンクがありますので、そちらからご覧ください♪
「ダイナミックストレッチ」、あまり馴染みがなさそうに感じるかも知れませんが
実は意外な所で触れ合っているかも知れません( ^ ^ )
「ダイナミックストレッチ」=「ブラジル体操」!?

実はこの「ダイナミックストレッチ」、
俗に言う「ブラジル体操」と同等な動作になります!
この「ブラジル体操」、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
部活動の準備体操において取り入れられている事が多いです。
学生時代に部活動をされていた方は”懐かしい”と思われたのではないでしょうか( ^ ^ )?
当時は、「何?このダンス?意味あるの?」と思われていた方も多いかと思います。(笑)
が、しかし実は身体的パフォーマンスを上げるのあたり
とても効率的かつ有効な方法だったわけです!
また「ブラジル体操」はただの”総称”で、
その中身に関しては、取り組むスポーツ種目に応じて変わります!
”バスケットボール”なら”バスケットボール”の
”ウェイトトレーニング”なら”ウェイトトレーニング”の
多岐に渡る種類の中から組み合わせる事でパフォーマンス向上の手助けになります。
当ブログでも今後、スポーツ毎にオススメの「ダイナミックストレッチ」を投稿できればと思いますので、
宜しければご覧頂けたらと思います( ^ ^ )♪
” 運動後 ”にオススメのストレッチ

先ほどは”運動前”にオススメのストレッチをご紹介致しました。
しかし、パフォーマンスを引き出す為には、”運動後”のケアも重要です!!
次にご紹介するのは”運動後”。
継続的に行う事で、怪我のしにくいお身体を維持できるよう
ご参考頂ければ幸いです( ^ ^ )♪
・静的ストレッチ( スタティックストレッチ )

ここでご紹介するのは
「静的ストレッチ(スタティックストレッチ)」
皆さんが思い浮かべるであろう”ストレッチ”です!
皆さんもご存知かと思いますが、
このストレッチは動作をゆっくり行いながら、
筋肉の伸張可動域以上の動きを行い筋肉を伸ばします。
運動後に行う事で、”身体パフォーマンスの向上”や
”怪我防止”に繋がると言われており、
また動作時の注意として、各動作における長時間のストレッチは逆効果。
様々な学説がありますが、20秒前後が適当と言われています。
スタティックストレッチについて過去記事にも掲載があります。
下記にリンクがありますので、宜しければご覧ください♪
・パッシブストレッチ

「"運動後”にオススメのストレッチ!」
次にご紹介するのは、「パッシブストレッチ」です♪
この「パッシブストレッチ」、別名:「リラックスストレッチ」と呼ばれており、
ストレッチの動作自体は先程ご紹介しました「スタティックストレッチ」と同じ様な動きですが、
こちらは、”パートナー”或いは”器具”を用いて”関節可動域を超えずに
体勢を保持しながら行います。
また、一人でストレッチを行うのが難しい筋肉へアプローチにおいても効果的なストレッチです( ^ ^ )!
ストレッチの特色より自重で行わないので、ストレッチ対象者は無駄な力が入る事なく、
リラックスした状態で行えます。
運動後の”クールダウン”に大変オススメです。
しかし、スポーツジムでのトレーニングなど、
一人で取り組むような運動の場合は行う事が難しいかと思います。
そんな時は、通われている”整骨院”や”リラクゼーション施設”で
施術して頂くのも一つの方法だと思います。
当店でもご希望によって”適したストレッチ”を行わせて頂きますので、
お気軽にご相談くださいね( ^ - )⭐︎♪
” 日常生活 ”にオススメのストレッチ

最後は「”日常生活”にオススメのストレッチ」をご紹介致します!
ここでご紹介する「日常生活」と言うのは、
日常において悩まされる事が多い”肩コリ”や”腰痛”といった
身体の症状に対して、それらに悩まされないよう
継続的に行う事で改善されて行くような
”身体作り”を目的としたオススメの”ストレッチ”の種目をご紹介致します。
・アクティブストレッチ

”日常生活でオススメのストレッチ”
ご紹介するのは「アクティブストレッチ」です!
この「アクティブストレッチ」
別名:「静的アクティブストレッチ」と呼ばれ、
その動作の殆どが、「ヨガ」で用いられているストレッチです( ^ ^ )
このストレッチ、他のストレッチとは違い
”主動作筋”のみで身体を支えながら筋肉を伸ばしていくものになっています。
要は、”柔軟性向上”はもちろんの事、
”体幹も鍛えられる”と言う優れものなんです!
「ヨガ」のご経験がある方でしたらお分かり頂けるかと思いますが、
めちゃくちゃ汗もかきますし、柔軟感覚と同時に疲労感も感じるかと思います。
その理由は上記のからくるものなんです( ^ ^ )!
体幹が鍛えられると基礎筋力が上がる訳ですから、
”筋力不足”から疲労が蓄積し
痛みが出現する”肩コリ”や”腰痛”などの根本的な予防に繋がってきます。
”柔軟性”と”筋力向上”の二つの効果が見込める
正に”一石二鳥”のストレッチです♪
今回のまとめ

今回は”状況に応じた最適な「ストレッチ」!”と題しまして、
以下の状況
・運動前
・運動後
・日常生活
この3点についてお話ししてきました。
長らくの間、「ストレッチ」テーマにお伝えしてきましたが、
今まで「ストレッチ」と一括りで認識されていた方も多いかと思います。
「ストレッチ」を深く理解する事で、今まで悩まされていたお身体のお悩み等の
改善に繋がることもあるので、ご覧頂けた方は頭の片隅に置いてケアをして頂けたら幸いです( ^ ^ )
また今後、”運動の種類”や”筋肉毎”にオススメのストレッチもご紹介していく予定なので
そちらもご覧頂けたらと思います♪
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました♪
出張サロン ボディケア波風 セラピスト-Ito-
引用・参考文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/ストレッチ
:身体の反応が変わる!動的ストレッチ 監修:中野ジェームズ修一 佐藤基之
:基礎から学ぶ スポーツトレーニング理論 監修:伊藤マモル(法政大学教授)
