身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編⑤〜

ブログをご覧の皆さん!こんにちは!
ボディケア波風 セラピストの -Ito-です♪
いつも当店をご利用頂いているお客様、またブログをご覧頂いている皆さま
ありがとうございます♪
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐし”コーナー!です♪
このコーナーでは、日頃の生活で気になってくる「お身体のお疲れ」に対して
”セラピストがオススメする!”「セルフほぐし」をご紹介させて頂くコーナーです!
目次
今回のテーマ「ストレッチ」

今回の「セルフほぐしコーナー」も前回と同様
「ストレッチ」についてお話ししていきたいと思います!
今回も「ストレッチ」について深掘りをして行き、
ご覧頂いている皆さんへ少しでもお力添えができたらと思っています♪
それではご覧ください!
引用・参考文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/ストレッチ
:身体の反応が変わる!動的ストレッチ 監修:中野ジェームズ修一 佐藤基之
:基礎から学ぶ スポーツトレーニング理論 監修:伊藤マモル(法政大学教授)
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編④〜
”「ストレッチ」の種類”について知ってみよう!

今回のテーマ、「ストレッチ」についての
解説を複数回に分けてお話ししていきたいと思います。
第5回目は前回と同様”ストレッチの種類”について
今回は以下の
・アイソメトリックストレッチ
・PNF
この2点についてお話ししていきます。
アイソメトリックストレッチ

まず始めにご紹介する「ストレッチ」は
「 アイソメトリック ストレッチ 」です!
「アイソメトリック」...?と聞き慣れない方がいらっしゃるかと思いますので、
簡単にご説明させて頂きます!
「アイソメトリック」とは、”関節を動かさずに筋を収縮させる運動”を指します。
例を挙げると、固定されたバーを持ち上げようとします。
固定されているので、バーは動きませんが
関節の動きは無いまま、力を入れようとすれば上腕の筋肉に力が入ります。
参考画像がないのが申し訳ありませんが、この様な際の力の入り方が
「アイソメトリック」と言います。
この筋作用を応用したのが「アイソメトリック ストレッチ」です!
身体(四肢等)の動きを伴わないという意味では静的ストレッチに含まれますが、
筋肉の長さと関節の角度を変えず、
収縮強度のみ変化させる等尺性運動の1種であるので、
伸ばしたい筋肉へより効果的なアプローチをかけられます。
しかし、長時間行ってしまうと逆に負荷がかかってしまうので、
行うにあたりテクニックが求められるストレッチでもあります!
PNF

次にご紹介する「ストレッチ」は
「 PNF 」です。
「急に英語かよ!」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、
これは、パッシブストレッチ、アイソメトリックストレッチ、
アクティブストレッチを併用して行う”複合ストレッチ”です!
PNFを日本語訳すると、「固有受容神経筋肉促進」
( Proprioseptive Neuromascular Facilitation : PNF )。
尚、PNFはストレッチの1種ではないので、PNFストレッチという呼称はしません。
元々「PNF」は脳卒中の被害者をリハビリする方法として開発されました。
「PNF」には、”拮抗筋”(注:1)、”作動筋”(注:2)、またはその”両方( CRAC )”の収縮が含まれる。
(注:1.拮抗筋/ 作動筋の動きに対し、関節の動きを過度にならない様抑制する筋肉の事)
(注:2.作動筋/ 動作の際、その動きの主力として働く筋肉の事)
「PNF」はアイソメトリックストレッチと共に”子供”など骨の成長過程の者には
推奨されておらず、又、筋肉部位毎に36時間の実施間隔を置く必要があります!
あまり一般的なストレッチではないものになります。
今回のまとめ

今回は”「ストレッチ」の種類”について
・パッシブストレッチ
・静的ストレッチ(スタティックストレッチ)
この2点についてお話ししていきました♪
次回はこのテーマも最終回!
”状況に応じて最適なストレッチ”について
ご紹介していきたいと思います。
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました♪
出張サロン ボディケア波風 セラピスト-Ito-
引用・参考文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/ストレッチ
:身体の反応が変わる!動的ストレッチ 監修:中野ジェームズ修一 佐藤基之
:基礎から学ぶ スポーツトレーニング理論 監修:伊藤マモル(法政大学教授)
