身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編④〜

ブログをご覧の皆さん!こんにちは!
ボディケア波風 セラピストの -Ito-です♪
いつも当店をご利用頂いているお客様、またブログをご覧頂いている皆さま
ありがとうございます♪
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐし”コーナー!です♪
このコーナーでは、日頃の生活で気になってくる「お身体のお疲れ」に対して
”セラピストがオススメする!”「セルフほぐし」をご紹介させて頂くコーナーです!
目次
- ○ 今回のテーマ「ストレッチ」
- ○ ”「ストレッチ」の種類”について知ってみよう!
- ・パッシブストレッチ
- ・静的ストレッチ(スタティックストレッチ)①
- ・静的ストレッチ(スタティックストレッチ)②
- ・静的ストレッチ(スタティックストレッチ)③
- ○ 今回のまとめ
今回のテーマ「ストレッチ」

今回の「セルフほぐしコーナー」も前回と同様
「ストレッチ」についてお話ししていきたいと思います!
前回は「ストレッチ」を行うにあたっての注意点や
もたらせる効果についてお話ししました♪
今回も「ストレッチ」について深掘りをして行き、
ご覧頂いている皆さんへ少しでもお力添えができたらと思っています♪
それではご覧ください!
引用・参考文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/ストレッチ
:身体の反応が変わる!動的ストレッチ 監修:中野ジェームズ修一 佐藤基之
:基礎から学ぶ スポーツトレーニング理論 監修:伊藤マモル(法政大学教授)
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編③〜
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編⑤〜
”「ストレッチ」の種類”について知ってみよう!

今回のテーマ、「ストレッチ」についての
解説を複数回に分けてお話ししていきたいと思います。
第4回目は前回と同様”ストレッチの種類”について
今回は以下の
・パッシブストレッチ
・静的ストレッチ(スタティックストレッチ)
この2点についてお話ししていきます。
パッシブストレッチ

まず始めにご紹介する「ストレッチ」は
「 パッシブ ストレッチ 」です!
別名:「リラックスストレッチ」、「静的パッシブストレッチ」とも呼ばれ、
身体の他の部分、または、パートナーや器具の補助を受けて通常の可動域内で体位をとり、
保持するストレッチになります。
俗に言う、「パートナーストレッチ」や「整体」等で行われるような
ストレッチがコレに含まれます( ^ ^ )
実を言うと、”自身で行うストレッチ”は”無意識下でその可動域を制限”しています!
その点を、器具やパートナーの手で行う事で
身体が持つ本来の可動域を最大限に活かしながらストレッチができるので
より効果的なアプローチが行えるわけです( ^ ^ )!
自分で行う”ストレッチ”よりもより気持ち良く感じますよね(*^ ^*)♪
このストレッチは、運動後の「クールダウン」に適しています。
静的ストレッチ(スタティックストレッチ)①

次にご紹介する「ストレッチ」は
静的ストレッチ(スタティックストレッチ)です。
皆さんがイメージをされていらっしゃるであろう
「THE ストレッチ」がこのストレッチになります( ^ - )♪
なので、長めにお話ししたいと思います!
「筋肉をゆっくり伸ばし、柔らかくして可動域(動く範囲)を拡げる」が定義であり、
先程お話しした、”パッシブストレッチ”と”静的ストレッチ(スタティックストレッチ)”の用語を
区別されていない場合がありますが、
「静的ストレッチ」は通常の可動域を超えて筋肉を伸ばすストレッチを指します。
以前までは、「”運動前”での実施」でその後の練習での怪我が予防でき、
パフォーマンスを発揮する事ができると言われていました。
しかし近年、「”運動前”」の静的ストレッチは
パフォーマンスを低下させ、逆に怪我を増やすと言われています。
所謂、「THE ストレッチ」と言われる「静的ストレッチ」が
何故このように考えられるようになったのか...
理由をご説明致します!
静的ストレッチ(スタティックストレッチ)②

何故、”運動前”に行うことが「パフォーマンスを低下」させる要因と考えられるようになったのか...
それは「静的ストレッチ」の性質によるものからであります。
その性質上、”本来”の可動域を一時的に拡げることにより、柔軟性は向上しますが、
反面、力の伝達のロスや、不安定な関節が怪我を発生しやすくなってしまいます。
専門家の間では、
”45秒以上”同じ箇所をを伸ばさないよう警告していますが、
一方では”伸長時間が6秒間”であれば筋出力は向上し、
”30秒間”では低下する研究結果もあるそうです( ^ ^ ;)。
様々な論争がある中、
”運動後”に行う事で、パフォーマンス向上や怪我防止に繋がると言われるようになりました。
静的ストレッチ(スタティックストレッチ)③

では最後に、「静的ストレッチ」においてのオススメのやり方をご紹介したいと思います( ^ ^ )♪
時間については団体・学者により推奨値が異なりますが、”20秒程度”を適当とします。
際に筋肉をゆっくり伸ばしていきます!
筋肉をゆっくり伸ばす理由は「伸長反射」と言う反応を防ぐ為です。
以下、「伸張反射」の説明です。
筋肉には筋紡錘と呼ばれるセンサーがあり、筋肉が瞬間的に引き伸ばされると
筋紡錘から脊髄へ信号が出され、
結果として筋肉が反射的に収縮する。(意志とは関係なく)
これを「伸長反射」あるいは「伸展反射」と呼ぶ。
「伸長反射」は筋肉が急激に引き伸ばされた時に起こる防御反応です。
静的ストレッチにおいては逆効果となる為、これを避ける様に行います。
今回のまとめ

今回は”「ストレッチ」の種類”について
・パッシブストレッチ
・静的ストレッチ(スタティックストレッチ)
この2点についてお話ししていきました♪
次回も”「ストレッチ」の種類”について
それぞれご紹介していきたいと思います。
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました♪
出張サロン ボディケア波風 セラピスト-Ito-
引用・参考文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/ストレッチ
:身体の反応が変わる!動的ストレッチ 監修:中野ジェームズ修一 佐藤基之
:基礎から学ぶ スポーツトレーニング理論 監修:伊藤マモル(法政大学教授)
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編③〜
