身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編③〜

ブログをご覧の皆さん!こんにちは!
ボディケア波風 セラピストの -Ito-です♪
いつも当店をご利用頂いているお客様、またブログをご覧頂いている皆さま
ありがとうございます♪
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐし”コーナー!です♪
このコーナーでは、日頃の生活で気になってくる「お身体のお疲れ」に対して
”セラピストがオススメする!”「セルフほぐし」をご紹介させて頂くコーナーです!
目次
今回のテーマ「ストレッチ」

今回の「セルフほぐしコーナー」も前回と同様
「ストレッチ」についてお話ししていきたいと思います!
前回は「ストレッチ」を行うにあたっての注意点や
もたらせる効果についてお話ししました♪
今回も「ストレッチ」について深掘りをして行き、
ご覧頂いている皆さんへ少しでもお力添えができたらと思っています♪
それではご覧ください!
引用・参考文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/ストレッチ
:身体の反応が変わる!動的ストレッチ 監修:中野ジェームズ修一 佐藤基之
:基礎から学ぶ スポーツトレーニング理論 監修:伊藤マモル(法政大学教授)
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編②〜
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編④〜
”「ストレッチ」の種類”について知ってみよう!

今回のテーマ、「ストレッチ」についての
解説を複数回に分けてお話ししていきたいと思います。
第3回目はストレッチの種類について
今回は以下の
・バリスティックストレッチ
・動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)
・アクティブストレッチ
この3点についてお話ししていきます。
バリスティックストレッチ

まず始めにご紹介する「ストレッチ」は
「バリスティック ストレッチ」です!
コレは、通常の関節可動域を超えて
反動をつけ弾むような動作で筋肉を伸ばす方法になっています!
(ex. 柔軟体操)
日本の「ラジオ体操第1」がダイナミックストレッチ(動的ストレッチ:後述参照)、
「ラジオ体操第2」はバリスティックストレッチを多く含むと言われています。
また、「バリスティックストレッチ」は伸長反射(注1)が起きやすい為、
近年のフィットネスでは使われなくなってきています。
(注1:筋肉が伸び過ぎてしまい、脊髄が自動的に筋肉を収縮してしまう反応の事。)
動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)

次にご紹介する「ストレッチ」は
動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)です。
動的なストレッチの例としては、
ゆっくりと制御された脚のスイング、腕のスイング、
又は、胴体のねじれなどがあります。
これは優しく可動範囲内で行います。
前述でお話しした「バリスティックストレッチ」と似ていますが、
反動を付け可動域を越えようとする点が異なります。
肉体的なウォームアップを図りながら行う物で有り、
またの機会でお話ししますが、
運動前の「静的ストレッチ」がパフォーマンスを下げるのに対し、
怪我の予防、パフォーマンス向上に有効である「ストレッチ」です!
アクティブストレッチ

最後にご紹介する「ストレッチ」は
「アクティブ ストレッチ」です!
別名:「静的アクティブストレッチ」とも呼ばれ、
”ヨガ”の多くの形態にみられるような
主動作筋のみで体勢を支えるストレッチであり、
柔軟性を高め主動筋を強化する筋力強化を踏まえたストレッチです。
私も”ヨガ”をしますが、”ヨガ”って意外にもキツイんですよね(笑)
しかし理由を知ると腑に落ちるかとも思います。
柔軟性向上だけでなく、筋力強化も見込めるのは
一石二鳥ですね( ^ ^ )♪
今回のまとめ

今回は”「ストレッチ」の種類”について
・バリスティックストレッチ
・動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)
・アクティブストレッチ
この3点についてお話ししていきました♪
次回も”「ストレッチ」の種類”について
それぞれご紹介していきたいと思います。
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました♪
出張サロン ボディケア波風 セラピスト-Ito-
引用・参考文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/ストレッチ
:身体の反応が変わる!動的ストレッチ 監修:中野ジェームズ修一 佐藤基之
:基礎から学ぶ スポーツトレーニング理論 監修:伊藤マモル(法政大学教授)
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編②〜
