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セルフマッサージ・トレーニング紹介!

身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編②〜

 

ブログをご覧の皆さん!こんにちは!

ボディケア波風 セラピストの -Ito-です♪

いつも当店をご利用頂いているお客様、またブログをご覧頂いている皆さま

ありがとうございます♪

 

身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐし”コーナー!です♪

このコーナーでは、日頃の生活で気になってくる「お身体のお疲れ」に対して

”セラピストがオススメする!”「セルフほぐし」をご紹介させて頂くコーナーです!

 

目次

今回のテーマ「ストレッチ」

今回の「セルフほぐしコーナー」も前回と同様
「ストレッチ」についてお話ししていきたいと思います!

前回は「ストレッチ」には多岐に渡り種類があり、
状況に応じて使い分ける事で、身体のポテンシャルを上げる事もでき、
日常生活の様々な面で効果を感じられるとお話ししました♪

今回も「ストレッチ」について深掘りをして行き、
ご覧頂いている皆さんへ少しでもお力添えができたらと思っています♪
それではご覧ください!

引用・参考文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/ストレッチ
       :身体の反応が変わる!動的ストレッチ 監修:中野ジェームズ修一 佐藤基之
       :基礎から学ぶ スポーツトレーニング理論 監修:伊藤マモル(法政大学教授)

「ストレッチ」について知ってみよう!

今回のテーマ、「ストレッチ」についての
解説を複数回に分けてお話ししていきたいと思います。

第2回目は以下の
・「ストレッチ」の効果
・実施時の注意

この2点についてお話ししていきます。

「ストレッチ」の効果

まず始めに「ストレッチ」がもたらす効果についてご紹介致します♪
簡単にですが、箇条書で失礼致します。

1, 筋肉並びに結合組織の柔軟性の改善
2, 筋肉の緊張緩和
3, 血流改善
4, 神経機能の向上
5, 筋肉萎縮の抑制

上記の様な効果が見込められます。

これらは筋肉痛の緩和や関節可動域の改善、
ひいては身体パフォーマンスの改善、障害予防などのメリットをもたらしてくれます。

例えば、筋肉の柔軟性が不足した状態で競技スポーツを行うと
”捻挫”や”肉離れ”を起こしやすく危険ですが、
ストレッチにより柔軟性を改善すれば怪我をしにくくなります。

また、同一姿勢を取り続けるなどをして筋肉を動かさない状態が続くと
その筋肉の柔軟性が失われますが、ストレッチにより回復する事が可能です( ^ ^ )♪

実施時の注意

ではここからは
「ストレッチ」を行うにあたっての”注意点”を
4点ご紹介したいと思います。

・運動前に静的ストレッチを行わない、無理をしない
・温まった状態で行う
・リラックスして行う
・怪我をした時は行わない

運動前に静的ストレッチを行わない、無理をしない

1つ目は
「 運動前に静的ストレッチを行わない、無理をしない 」 です!
まず「静的ストレッチ」というものですが、
これは所謂、大半の方がイメージされている「ストレッチ」の事を指しています。
ストレッチ..行うと凝り固まった筋肉がほぐれる感覚があって気持ちいいですよね(*^ ^*)♪
しかし運動前に行うには注意が必要です!

実は無理に筋肉を伸ばそうとすると、逆に筋肉や腱を痛める恐れがあります。
また、柔軟性には個人差があり、また男女の差もあります。
ですから、この「静的ストレッチ」は
段階を踏みながら自分に合った事を継続していき、毎日続ける事が重要になってきます!

温まった状態で行う

2つ目は
「 温まった状態で行う 」 です!
これは皆さんも良くご存知かと思いますが、改めてお話し致します♪

筋肉は温度によって柔軟性が異なってきます。
特に冬の冷えた状態では硬く、
春や秋先の様な、適度に温まった状態の方が柔らかいです( ^ ^ )!

上記の様な性質から、
筋肉が適度に温まった状態でストレッチを行う事が好ましいとされています。

ex, ”前もって軽い運動を行う” ”入浴後のストレッチを日常的に行う”など。

リラックスして行う

3つ目は
「 リラックスして行う 」 です!
これは皆さんも良くご存知かと思いますが、改めてお話し致します♪
記事をご覧になっている皆さんの中には
「ヨガ」をしている方等もいらっしゃるかと思います。
スクールコーチの方がよく「呼吸を整えて、リラックスしてくださいね〜♪」
という言葉を耳にしませんか?

実は、精神的な緊張は筋肉も緊張させてしまう研究結果があります!
また、呼吸を止めても筋肉は緊張します。
上記に述べた事はかなり理にかなった指導なんです!

”ストレッチを行う時は、リラックスして呼吸を続ける”
という点を意識してみてください(*^ ^*)

怪我をした時は行わない

4つ目は
「 怪我をした時は行わない 」 です!
これはもう至極当然かと思います。(笑)

例えば「捻挫」をした時や「骨折」をした時は"損傷した筋肉"や
神経等の組織の炎症を拡げる可能性が高い為、"当該部位"のストレッチを避けてください。

今回のまとめ

今回はストレッチについて
・「ストレッチ」の効果
・実施時の注意

この2点についてお話ししていきました♪

次回は”「ストレッチ」の種類”について
それぞれご紹介していきたいと思います。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました♪

出張サロン ボディケア波風 セラピスト-Ito-


引用・参考文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/ストレッチ
       :身体の反応が変わる!動的ストレッチ 監修:中野ジェームズ修一 佐藤基之
       :基礎から学ぶ スポーツトレーニング理論 監修:伊藤マモル(法政大学教授)


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