身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編①〜

ブログをご覧の皆さん!こんにちは!
ボディケア波風 セラピストの -Ito-です♪
いつも当店をご利用頂いているお客様、またブログをご覧頂いている皆さま
ありがとうございます♪
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐし”コーナー!です♪
このコーナーでは、日頃の生活で気になってくる「お身体のお疲れ」に対して
”セラピストがオススメする!”「セルフほぐし」をご紹介させて頂くコーナーです!
目次
今回のテーマ「ストレッチ」

今回の「セルフほぐしコーナー」は
少し違います!といっても大枠からズレるわけはありません。
皆さんは「ストレッチ」はご存知かと思います。
イメージとしては"運動後"に行うのが浮かびやすいかと思いますが、
実は「ストレッチ」にも、運動"前・後"で行うのに適した「ストレッチ」があるのはご存知でしょうか?
実は「ストレッチ」には多岐に渡り種類があり、
状況に応じて使い分ける事で、身体のポテンシャルを上げる事もできます。
今回は「ストレッチ」について深掘りをして行き、
ご覧頂いている皆さんへ少しでもお力添えができたらと思っています♪
それではご覧ください!
引用・参考文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/ストレッチ
:身体の反応が変わる!動的ストレッチ 監修:中野ジェームズ修一 佐藤基之
:基礎から学ぶ スポーツトレーニング理論 監修:伊藤マモル(法政大学教授)
身体の疲れを取ってみよう!”セルフほぐしコーナー!”〜ストレッチ解説編②〜
「ストレッチ」について知ってみよう!

今回のテーマ、「ストレッチ」についての
解説を複数回に分けてお話ししていきたいと思います。
第1回目は以下の
・そもそも「ストレッチ」とは?
・「ストレッチ」の歴史
・「ストレッチ」の種類
3点についてお話ししていきます。
そもそも「ストレッチ」とは?

まず始めに「ストレッチ」の定義についてお話ししていきます。
「ストレッチ」とは
身体のある部分の筋肉(骨格筋)を良好な状態にする事が目的で、
筋肉を引っ張って伸ばす事を指します。
筋肉の柔軟性を高め関節可動域を拡げる作用の他に、
呼吸を整えたり、 精神的な緊張を解いたりする「心身のコンディション作り」にも繋がるなど、
様々な効果が見込めるのが「ストレッチ」という動作です。
「ストレッチ」の歴史

次に「ストレッチ」の歴史についてお話ししていきます。
「ストレッチ」という言葉は、
1960年頃にアメリカで発表されたスポーツ科学の論文中で使われ始め、
1970年代後半より急速にその概念が広がりました。
「ボブ・アンダーソン」の著した「STRETCHING」(1975年)が
その普及を促進したと言われています。
「ストレッチ」には「静的ストレッチ」の他にも、
筋肉の伸長・収縮を繰り返す「動的ストレッチ」、
リハビリテーションの手法を取り入れた「PNF」などがあります。
今日、「ストレッチ」はスポーツにおけるウォームアップ、
クールダウンの中で盛んに行われ、重要な役割を果たしています。
「ストレッチ」の種類

最後に「ストレッチ」の種類について、
箇条書ですがご紹介致します♪
・バリスティックストレッチ
・動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)
・アクティブストレッチ
・パッシブストレッチ
・静的ストレッチ
・アイソメトリックストレッチ
・PNF
上記をご覧頂けるとお分かりになるかと思いますが、
「ストレッチ」と言っても一概には言えず、
様々な場面に適したものを取捨選択する事が重要になってきます。
今回のまとめ

今回はストレッチについて
・そもそも「ストレッチ」とは?
・「ストレッチ」の歴史
・「ストレッチ」の種類
3点についてお話ししました♪
「ストレッチ」と言っても一概には言えないという事がご理解頂けたら幸いです。
次回は「ストレッチ」の効果や実施時の注意点をお話ししていきます!
最後までお読み頂きまして、ありがとうございました♪
出張サロン ボディケア波風 セラピスト-Ito-
引用・参考文献:https://ja.wikipedia.org/wiki/ストレッチ
:身体の反応が変わる!動的ストレッチ 監修:中野ジェームズ修一 佐藤基之
:基礎から学ぶ スポーツトレーニング理論 監修:伊藤マモル(法政大学教授)
