身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第2回テーマ 〜 腰痛 〜 ⑧

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
”出張サロン ボディケア波風”のセラピスト “Ito” です(^-^)>!
いつも当店をご利用、またブログをご覧頂き誠にありがとうございます♪
今回の記事は…
”お身体のお悩みQ&A!”コーナー!
このコーナーでは、日頃の生活において皆さんが悩んだり、お疲れに感じる事を
各回毎に1テーマずつ”Pickup”し、それを解説・お応えするコーナーとなっております(^o^)/
この記事をお読み頂き、少しでも皆さんのお力添えになれたら幸いです。
(※ 学説・原因は諸説ございます。あくまでも一例にすぎませんので、ご参考程度にお読み下さい。)

いつも記事をご覧頂きまして、誠にありがとうございます!
前回の記事投稿から、約1ヵ月程経ってしまい申し訳ありませんでした。( ^_^ ; )
(言い訳をすると、動画制作や配布資料制作等に追われていました。。)
言い訳はさて置き、長らくお待たせしましたが
テーマは『腰痛』について!
そして長くご紹介してきたこのテーマも最終回となります!
前回までの記事で、腰痛の原因になりうる
「腰痛が起こる前兆」
「身体が出すシグナル」について
ご紹介してきました!
今回は、「腰痛を抱えやすい職業」について
ご紹介致します!
それでは始めていきたいと思いまーす(^o^)/!
※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
運動学(全国柔道整復学校協会 監修)
※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
ビジュアル機能解剖セラピストのための運動学と触知ガイド(福林徹、鳥居俊 監訳)
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関連記事: ・お身体のお悩みQ&Aシリーズ
・前回の記事(テーマ:腰痛⑥)
・次回の記事(テーマ:腰痛⑧)
目次
- ○ 腰痛が起こりやすい職業その1〜デスクワーク〜
- ・キーワード筋肉「脊柱起立筋群」
- ○ 腰痛が起こりやすい職業その2〜配送業〜
- ・キーワード筋肉「広背筋」
- ○ 腰痛が起こりやすい職業その3〜立ち仕事系〜
- ・キーワード筋肉「殿筋群」
- ○ 今回のまとめ
腰痛が起こりやすい職業その1〜デスクワーク〜

まずご紹介させて頂く職業は、
「デスクワーク」です!
この職業の突筆すべき点は
”同姿勢による長時間業務”にあります。
それにより、長時間一定に負担がかかる”部位”(ここでは筋肉)があり
腰痛に繋がってくる可能性が出てきます。
また、デスクワークを行うにあたり、
理想姿勢( ※ 身体に負担がかかりにくい姿勢)
というものがありますが...恐らくその姿勢を維持しながらというのは不可能かと思います。(笑)
(かなり細かく設定されているので、まず難しいです。)
過去記事にご紹介させて頂いておりますので、
宜しければご参照ください。
”理想姿勢をしていればならない!” という訳ではなく、
”あくまで負担がかかりにくい!”という認識をお持ちくださいね(^ ^)♪
キーワード筋肉「脊柱起立筋群」

先ほど軽く触れさせて頂いた
負担がかかる部位についてご紹介させて頂きます( ^ ^ )!
デスクワークではこちらの筋肉。
「脊柱起立筋群」です!
過去記事で「キーワード筋肉」としてご紹介させて頂いておりますので、
こちらでは省かせて頂きます。m(_ _)m
デスクワークの職柄、姿勢維持には、
骨盤から上、特に背骨に負担がかかります。
そこに密接に関わるのが、この「脊柱起立筋群」です!
この筋肉は骨盤から首までと範囲が広い筋肉で、
その腰部付近に疲労が蓄積して腰痛に繋がると考えられます。
対策としては、合間時間に背伸びをしたり、
クッション性の高い敷物や
何よりも長時間同一姿勢にならないよう調節するのが効果的になります(^ ^)♪
身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第2回テーマ 〜 腰痛 〜 ②
腰痛が起こりやすい職業その2〜配送業〜

「腰痛が起こりやすい職業」。その2は...
「配送業」です!
この職業は、重い荷物の運びや
長時間の運転により同一姿勢をし続けている...と挙げればキリがありませんが
腰痛が起こりやすい職業と考えられます。
配送のお兄さん...あんな爽やかな笑顔をされていらっしゃいますが
裏ではきっとお身体の不調と戦いながら業務に務められていると思うと...。
感謝しかありません。。ありがとうございます!
では、負担がかかりやすいと考えられる筋肉は何処なのか...
長時間の同一姿勢については、先ほどの「デスクワーク」と同様に考えられます。
では、この職業では別の視点にフォーカスをしたいと思います!
キーワード筋肉「広背筋」

ここでご紹介する「キーワード筋肉」は、「広背筋」です( ^ o ^ )/!
何故、「広背筋」なのか。
「広背筋」の運動作用は、「腕の動き」。
重い荷物を運ぶのが日常茶飯事であるこの職業において、
その疲労度は大きくかかるかと考えられます(^o^;)
筋肉は使う程「収縮」していくので、付着部位をどんどん引っ張っていきます。
また、上記の画像をご覧頂けるとお分かりになるかと思いますが、
「広背筋の付着部位」は広く、
「骨盤」や「背骨」から始まり、「”腕の骨”の前側」に付着しています。
上述通り”筋肉の性質”が働くと、
極端な話、「腕の骨」が「骨盤」の方へ引っ張られ
「背骨」が前傾していき、
そして「付着部位」から”腰部”に影響を与え、
”腰痛”に繋がると考えられるんです!
「広背筋」の詳細は、過去記事にありますので、
宜しければそちらもご参照ください( ^ o ^ )/!
身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第2回テーマ 〜 腰痛 〜 ③
腰痛が起こりやすい職業その3〜立ち仕事系〜

今回ご紹介する最後の職業は
サービス業や現場仕事などの”立ち仕事系”です!
長時間の座位姿勢や重い荷物を運ぶだけでなく、
立位姿勢だけでも腰部に負担がかかります。
なんで?と思われるかもしれませんが、
私たち人は地球上で生活している以上、
「重力」という”力”に影響を受けています!
大きな力ですよね〜(^ ^ ; )
では、何処に負担がかかりやすいのか...
それはこの「キーワード筋肉」です!
キーワード筋肉「殿筋群」

ご紹介する「キーワード筋肉」...それは「殿筋群」です!
ここでは詳細は省かせて頂きますが、
長時間立っている事により
ここの筋肉が緊張していきます。
それにより「殿筋群」の付着している周囲の筋肉も
同様に疲労度が蓄積していきます。
お気づきになって頂けたら幸いですが、
影響を受ける部位...「殿筋群」の周囲に
「腰部」があります!
したがって、この筋肉も「腰痛」に関わる可能性があると考えられ、
疲労が蓄積しやすい「立ち仕事系」も
症状が多くなると考えられます。
予防としては、
後日更新予定ですが、お尻のセルフマッサージ等で
筋肉の緊張をほぐして頂き、
少しでも負担を軽減するのが効果的かと考えられます。
身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第2回テーマ 〜 腰痛 〜 ⑤
今回のまとめ

今回は腰痛が起こるやすいと考えられる
「腰痛を抱えやすい職業」についてご紹介致しました( ^ u ^ )>
今後、お身体をリフレッシュされる際にご参考頂けたらと思います!
計8回に渡り投稿させて頂いた
「腰痛」のテーマも今回が最終回です!
長期間に渡りお付き合い頂き誠に有難うございました。
毎回なのですが、私自身の文章力の無さに
ご覧いただいていらっしゃる皆様には分かりづらい点等あるかと思います。
そういった改善点等を修正していき、少しでも皆様のお力添えができるよう努めて参りますので
今後の記事もぜひご覧いただけたらと思います。
それでは次回の「お身体のお悩みQ&A」でお会いしましょう♪
最後までお読み頂き有難うございました!
出張サロン ボディケア波風 セラピスト Ito
※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
運動学(全国柔道整復学校協会 監修)
※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
ビジュアル機能解剖セラピストのための運動学と触知ガイド(福林徹、鳥居俊 監訳)
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