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Home > Namikaze ニュース > 身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第2回テーマ 〜 腰痛 〜 ①

お身体のお悩みQ&A

身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第2回テーマ 〜 腰痛 〜 ①

 

 


 

 

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

”出張サロン ボディケア波風”のセラピスト “Ito” です(^-^)>!

いつも当店をご利用、またブログをご覧頂き誠にありがとうございます♪

 

 

今回の投稿は..

お身体のお悩みQ&A!”コーナー!

このコーナーでは、日頃の生活において皆さんが悩んだり、お疲れに感じる事を

各回毎に1テーマずつ”Pickup”し、それを解説・お応えするコーナーとなっております(^o^)/

この記事をお読み頂き、少しでも皆さんのお力添えになれたら幸いです。

(※ 学説・原因は諸説ございます。あくまでも一例にすぎませんので、ご参考程度にお読み下さい。

 

 

 

 


 


 

 

 

前回はかなり好評を頂きました!記事をご覧頂いた皆様、誠にありがとうございます!

今回は”第2回目”!

テーマは、日頃の生活で切っても切れないお悩み…

必ずと言っていいほどご経験があるではないしょうか?

2回目 テーマは『腰痛』についてです!

それでは始めていきたいと思いまーす(^o^)/!

 

 

 

 

※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
運動学(全国柔道整復学校協会 監修)

 

 

※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )

ビジュアル機能解剖セラピストのための運動学と触知ガイド(福林徹、鳥居俊 監訳)
フリー素材サイト

 

 

 

関連記事: ・お身体のお悩みQ&Aシリーズ

 

 

 

 

 


 

 

目次

腰痛が起こる原因って?まずは知ってみよう!

「腰痛」。多くの方が悩まれるかと思いますが ( ~_~ ;)
腰痛の発生原因は主に、日常生活における「身体への疲労」と言われています。

では、どの筋肉に疲労が蓄積すると、腰痛に繋がりやすいのか...。
今回は前回と同様に
ご利用頂いたお客様のご相談内容を基に、”ポイント”として押さえて欲しい
『キーワード筋肉』をいくつかご紹介したいと思います♪



※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
      解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
      運動学(全国柔道整復学校協会 監修)

※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
ビジュアル機能解剖セラピストのための運動学と触知ガイド(福林徹、鳥居俊 監訳)
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『キーワード筋肉』その1 〜 脊柱起立筋群 〜

押さえてほしい「キーワード筋肉」
先ず初めは、「脊柱起立筋群(せきちゅうきりつきんぐん)」 という筋肉群です!

簡潔にご説明すると、
所謂、「背筋」と呼ばれる固有筋の中では最大で
外側から「腸肋筋」「最長筋」「棘筋」という3つの筋肉から成っています。
中でも、「腸肋筋」「最長筋」は骨盤周囲から始まり、肋骨や後頭部付近まで付着しています!

次に「棘筋」について。
まず始めに、「背骨」のことを業界では「脊柱」と呼称します。
この「脊柱」は「椎骨」と呼ばれる骨が、一つ一つ繋がって構成しています。
そして身体の部位毎に「頚椎」「胸椎」「腰椎」「仙骨」と呼ばれています。
「棘筋」は「脊柱」の中でも、「胸椎」「腰椎」の間を縦走する筋肉で、
上下の「椎骨」を繋いでいます。

この「脊柱起立筋群」は「筋群」として協同に筋作用が働いており、
脊柱を支え、背筋を伸ばす働きをします。

又、各筋肉が左右に同数付着しており、
片方のみが働くと、”働いた方に” 身体が傾き、
「腹筋」と同時に働くと、胴体の回旋運動が起こります。

胴体に大変重要な筋肉なんです( ^ ^ )♪



『キーワード筋肉』その2 〜 広背筋 〜

次にご紹介させて頂く筋肉は
「広背筋(こうはいきん)」です!

”腰部”から”背部”にかけて広く、”上腕骨”(腕の骨)まで繋がっている筋肉です!
”逆三角形の身体”の方がいらっしゃるかと思いますが、そういう方は
この「広背筋」が物凄く発達しています!
(水泳選手などが凄いですよね〜。素敵です。笑)

この筋肉、付着している場所は”背中”ですが、
筋作用として働く部分は、なんと「腕」でございます!「腕」です!
びっくりしますよね〜(^_^;)
腕を使うだけでも背中の筋肉が疲れてくる...意外かと思いますが
普段何気ない動きが腰痛に繋がってくるんですね。

『キーワード筋肉』その3 〜 腸腰筋 〜

3つ目にご紹介させて頂く筋肉は
「腸腰筋」。筋群ではありませんが、
「大腰筋」と「腸骨筋」と呼ばれる筋肉から構成されています!(ややこしいですよね)

「大腰筋」は「脊柱の腰椎」から、「腸骨筋」は「骨盤」から始まり
共に「大腿骨」(ももの骨)に付着しています。

作用として、「大腿骨」を「骨盤」の方へ引き寄せる作用があります!
要は”腿を上げる運動”を行う筋肉です!

付着部位から連想して頂きたいのですが、
「腰椎」から付着している『腸腰筋」が働くと
腰部へ負担がかかってしまうって事なんです!


『キーワード筋肉』その4 〜 臀筋群 〜

今回お伝えしたい最後の「キーワード筋肉」
4つ目は「殿筋群(でんきんぐん)」です!

名前通り”お尻”に付着している筋肉で、
「大殿筋」「中殿筋」「小殿筋」の3つから成っています!
この中でも特に、今回のテーマ「腰痛」に関連してくるのは
「中殿筋」と「小殿筋」です。
これらの筋肉は、歩行・姿勢保持に関わっており、
足を挙げる時、骨盤を引き上げる作用があります。
この作用により、疲労が蓄積すると、腰部に疲労感が出てきて
「腰痛」の原因として考えられてきます!

歩行や立ち姿勢は日常生活では必ず行っているはずです!
仕組みがわかると、何故「腰痛」が起こるのかお分り頂けるかと思います。

今回のまとめ

腰痛が起こる原因筋で
考えられる『キーワード筋肉」についてご説明してきました。
もちろん、他の筋肉が原因となる場合もありますが、
今回はこの4種類の筋肉を知って頂けたらと思います( ^ u ^ )>



次回は、"「キーワード筋肉」の解剖学的観察"について
各「キーワード筋肉」毎にご説明していきます( ^ o ^ )/
(今回のQ&Aはかなり長めの記事になるかと...。笑)

宜しければ次回もご覧ください♪

最後までお読み頂き有難うございました!

出張サロン ボディケア波風 セラピスト Ito



※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
      解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
      運動学(全国柔道整復学校協会 監修)

※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
ビジュアル機能解剖セラピストのための運動学と触知ガイド(福林徹、鳥居俊 監訳)
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