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Home > Namikaze ニュース > 身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第1回テーマ 〜 頭痛 〜 ④

お身体のお悩みQ&A

身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第1回テーマ 〜 頭痛 〜 ④

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

”出張サロン ボディケア波風”のセラピスト “Ito” です(^-^)>!

いつも当店をご利用、またブログをご覧頂き誠にありがとうございます♪

今回の投稿は..

”お身体のお悩みQ&A!”コーナー!

このコーナーでは、日頃の生活において皆さんが悩んだり、お疲れに感じる事を

各回毎に1テーマずつ”Pickup”し、それを解説・お応えするコーナーとなっております(^o^)/

この記事をお読み頂き、少しでも皆さんのお力添えになれたら幸いです。

(※ 学説・原因は諸説ございます。あくまでも一例にすぎませんので、ご参考程度にお読み下さい。

 

 

 

第1回テーマは 〜頭痛〜。

長い期間お伝えしてきたこのテーマも、今回で”最終回”‼︎

ちょっと寂しいですが、最終回まで辿り着けて良かった自分もいます(笑)

では”最終回”ですが、頭痛が起こりやすい職業:”デスクワーク”に今回着目し、

解説をしていきたいと思います(^^)!

ご参考頂けたら幸いです( ^ u ^ )♪

 

 

※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
運動学(全国柔道整復学校協会 監修)

※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
フリー素材サイト、自家作成

 

 

関連記事:・頭痛について①

 ・頭痛について②

頭痛について③

お身体のお悩みQ&Aシリーズ

 

 

目次

頭痛が起こり易い職業:デスクワーク

頭痛の発生原因は色々あります。
体質はもちろんの事、お勤め先の業種によってと様々です!
数を挙げれば、キリがないのですが...(笑)

その中でも、最終回では”デスクワーク”にフォーカスを当てて解説をしていきたいと思います!
スポットに当てる職業が何故”デスクワーク”なのか?
それは”デスクワーク”の中に、頭痛へのヒントがたくさんあるからです♪

それでは解説していきまーす(^o^)/

デスクワークを客観的に見てみよう!

まずはデスクワークを”客観的に見る”事から始めていきたいと思います!
原因といっても様々です。

結構細分化していきます。順を追って解説していきますので
どうぞお付き合いください(^^)






デスクワーク時の姿勢

まずは、デスクワーク時の姿勢から見ていきたいと思います!

上記の画像は、”デスクワーク時の理想姿勢”の状態です。
見てください...なんとまぁお綺麗な姿勢なのでしょうか(^ ^;)(笑)

理想姿勢の定義と言われるものは、画像にもありますが、

①:PCの画面が、目線より ”5度〜10度下” の位置
②:目と画面の距離が、"50cm 〜 60cm"
③:肘の角度が "120度" になるような机の高さ

上記を満たした上で、トドメの ”背筋ピンっ!!” です!

これらの状態を維持して行うのが「理想姿勢」であります(^^)
いや〜、厳しいですよね〜。まず同姿勢を長時間維持し続ける事が難しいはずです。(笑)

では身近にある、実際の姿勢はどうでしょうか?...


こんな姿勢になっていませんか?

では、実際の姿勢を見ていきましょう!
どうですか?みなさん?...

恐らくこちらの画像のような姿勢になっていませんかね..?
お恥ずかしながら私自身、PC作業を行う際は「背中が丸んでいる」状態になっております(^_^;)
もう片方の「座り込む」状態もよくしてしまうかと思いますが、

これから各姿勢において、「何故、悪いのか?」

今回の「悪い」の定義は、「頭痛に繋がる要因」として定義し、
今までの関連記事の内容に沿って、ご説明していきます(^o^)/

「背中を丸めている姿勢」は何故、悪い?

まずは「背中を丸めている姿勢」が何故悪いか、頭痛に繋がるのか?を
解説していきたいと思います(^o^)/

私もこの姿勢になっている事が多いです。(泣)

次は、この姿勢でのチェックポイントを
ブログをご覧の皆さんと同じ目線になってお伝えします!



チェックポイント!

この姿勢になり易い時って、大体は ”作業に没頭している時" じゃないでしょうか?
作業をやる気になっているそんな時、要注意です!

画像にばつ印をつけてあります。そこが気をつけて頂きたいチェックポイントです!
「理想姿勢」の状態と比較してみましょう♪

①:画面と目線の距離
明らかに”バツ”ですよね?もう近過ぎます!これでは「眼精疲労」が思いっきり溜まりやすいです(^_^;)。。
「眼精疲労」が溜まってくると、首裏から背中までの筋肉が”ドンと”疲れてきます。。

②:背筋が曲がり過ぎている
こちらも”バツ”です!言わずもがな、背中の筋肉が引っ張られていますよね?
作業が終わってひと休みをした時、背中が妙に張ってします理由。明白ですよね〜(^~^;)..。

③:腕を丸め込んでいる
腕を丸め込む...背部の筋肉に密接に関わっている腕の筋肉がこのように”内側へ”働くと、
背中の筋肉も引っ張られるので、疲労が溜まってしまいます。。

これらの共通してくる所、背中の筋肉。
このテーマの記事をご覧続けて頂いている方は”ピン”とくるのが...ございませんか?

三度登場!僧帽筋!

はい、もう何度も皆さんにお話ししている ”キーワード筋肉"「僧帽筋」!
これが "ピン" ときた方、記事をご覧になって頂いて、本当にありがとうございます。(泣)

頭痛の要因になりうる「キーワード筋肉」が疲弊するんですね〜(^^;)
だから、「背中が重い」「肩がこる」
そういった自覚症状が出てくるんです!


「僧帽筋」のご説明は、過去記事でしているので、
宜しければそちらをご覧ください!

「座りこむ姿勢」は何故、悪い?

次に「座りこむ姿勢」が何故、悪いのか?を
「背中を丸めている姿勢」と同様にご説明致します!


まずはチェックポイントから♪

チェックポイント!

この姿勢は、作業時間が長くなり、疲労がピークに達した時に多いのでは無いでしょうか?
先程の姿勢の後になるかと思います。この時点で身体への負担は....要注意です!

画像にばつ印をつけてあります。そこが気をつけて頂きたいチェックポイントです!
「理想姿勢」の状態と比較してみましょう♪

①:画面と目線の距離

これが”バツ”?っと思われた方が多いと思います。
今度は距離が離れ過ぎているんですね!離れすぎると”目を凝らす”かと思います。
そうなると目元に力が入り過ぎ、「眼精疲労」がドンと溜まります(^_^;)
そして頭を下に下げすぎるので、首裏の筋肉がガツンと!
もう、限界...。

②:肘が伸び過ぎている
こちらも”バツ”!「肘を伸ばして高さを合わす=腕を挙上する」なので、肩の筋肉を使います。
肩こり...なりますよね?

③:背もたれに寄りかかり過ぎている
画像は極端ですが、寄りかかり過ぎもNGです!
寄りかかることによって、背中が楽にはなりますが、
その代わり、首元への負担が多くなります。(過度に頭部を下げるため。)

この姿勢において、疲労へのトドメを指すダメージを受けるのは.."首"..。
さて、こちらもキーワード筋肉に覚えがありませんか?


首裏が疲れる..

この姿勢において、疲労が溜まり易い部分、それは”首裏”です。
首裏には、筋肉が沢山ついているとお伝えいたしましたが、
テーマが”頭痛”。首裏にもそれに関わってくる「キーワード筋肉」がありましたよね?...

そう、「後頭下筋群」です!
もう、条件は揃いましたね...。

「後頭下筋群」のご説明は、過去記事でしているので、
宜しければそちらをご覧ください!

今回のまとめ♪

これらの理由により、”デスクワーカー”の方々は「頭痛」が起きやすく、
身体の疲労感の症状も出てきます。
日頃から限界に近い状態になっているんですね〜(> <;)

この様な状態で、例えばですが
「気圧の変化が激しい日」などに頭痛が発生します(泣)

”デスクワーカー”の方だけでなく、手元で作業を行う仕事や
画面を長時間見る様な仕事の方にも言える事なので、ご参考になればと思います!

できれば「理想姿勢」を意識して業務を...

これらを予防するに当たって、
できれば「理想姿勢」を意識して業務に励み予防する。
難しい事かもしれませんが、それが ”1番” の解決策になってきます!

なるべく意識をし、「疲れてきた」「体勢が崩れてきた」と思ったら、
そこで1度、作業を中断し休憩を取ってもいいかと思います(^ ^)♪

休む時間が取れない場合は、軽く背伸びを入れたり、
”セルフマッサージ”を入れてみたりと、リフレッシュをするのも一つです!♪
”セルフマッサージ”については、追々記事投稿も致しますので、
宜しければそちらもご覧ください♪

最後に

4回に渡り、ご説明させて頂きました「頭痛」。
最後なので、各回の内容を拾いながらの説明で長文になってしまい申し訳ありません。

数ある要因の中の”一つの可能性”として、ご説明させて頂きましたが、
どうだったでしょうか?腑に落ちる点等はありましたか?(^^)

今後とも「お身体のお悩みQ&A!」では、皆さんの身近にある”お身体のお悩み”を
どんどん投稿していくので、お楽しみにしていてください♪

最後までお読み頂き、ありがとうございました(^o^)/

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出張サロン ボディケア波風 セラピスト Ito

※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
      解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
      運動学(全国柔道整復学校協会 監修)

※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
フリー素材サイト、自家作成

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