Re-habilitation 〜リハビリテーション〜
ブログをご覧の皆さん、こんにちは! ボディケア波風セラピスト-Ito- です♪
今回の「スタッフ日記」は、先日ご利用されたお客様について記事を書かせていただきます(^o^)/
(今回は少し長いです。読みづらいかと思いますが、ご了承ください。)
そのお客様とはこちらの方です♪
笑顔が素敵な方ですよね!
お名前は伏せさせて頂きますが、顔出しのオーケーは頂けました(^v^)oK!
この方は、私の恩師に当たる方なのですが、
昨年末、脳卒中を患われており、片麻痺と闘われていらっしゃいます。
写真からの笑顔からは想像ができませんよね…(・_・’)?
何故、今回この方をご紹介しようと思ったのか?…それはご相談を受けた際に頂いたある言葉からです!
皆さんは「リハビリ難民」という言葉をご存知でしょうか..?

あまりメディア報道もされていなく、マイナーな言語化かと思いますが、
”現状の日本が抱える重大な問題”であります。
私自身、この言葉の覚えはありました。
ただ、正直な感想をお伝えすると、まさかリハビリのお仕事に携わらせて頂けるとは
夢にも思ってはいませんでした(笑) あくまで、リラクゼーションサロンなので…(笑)
さて。皆さんは、”リハビリテーション”の業務及び、その担当範囲が不明瞭なのはご存知ですか?
この国の医療法律には下記の言葉がございます。
・名称業務独占:医師や看護師等が該当。名称を名乗ることが許され、その業務を独占できる。
・名称独占:理学療法士、作業療法士等が該当。名称を名乗ることが許されるが、業務は独占できない。
・業務独占:柔道整復師、助産師等が該当。名称を名乗れないが、業務は独占できる。
・これらを侵害する者は、処罰に値する。
箇条書きで申し訳ありません!
私たちの業界は、まずこれを念頭に置きながら業務に務めています。(汗)
更に深掘りすると、言葉すら選んでお伝えしています。意外と苦労しているんです。。。(泣)
私自身、過去にデイサービスの勤務していたので覚えはあります。
しかし、法律に沿って業務を遂行するのであるならば、
「リハビリテーション」はどれに該当するのか..?

”リハビリテーションのパイオニア”、現場を第一線で闘われていらっしゃる方々は
「理学療法士」さんや「作業療法士」さんが主です。
..となると、該当するのは… ”名称独占”! こちらに入ります。
しかし、業務独占ではありません。業務行為自体は違法ではありません。
なんならご家族の方でもできます。(笑)

形而学上では整理できましたが、では実際の所ではどうでしょう?
「リハビリテーション」….これは簡単にできる事ではありません!!

今回、私は何故引き受けたのか。
それはこういった背景・情勢の中で困っている方がいる。
前向きな気持ちをお持ちになっている方がいるのに、受け皿になる物が本当に少ない。。
その中で自分は”何を思い”、”考え”、”行動するのか”…二つ返事でお返ししました。
何よりも恩師が今苦しんでいる、自分に助けを求めている事に本当に感激を受けました。
自分ができる事、望む事を…綺麗事かもしれませんが、素直に思っています。
これから共に進む以上、沢山の壁にぶつかると思いますが、
様々な事を共有しながら、一歩一歩進んで行きたいと思います。
また、皆さんにもこういった方々がいる。それでも必死に頑張っている人たちがいる事・実情
を知って頂きたく記事にしました。少しでもご理解を頂けたら幸いです(^^)♪
今後、「リハビリ」についての記事を投稿していこうと思いますので、
宜しければご覧ください♪
知識・訓練のやり方などお伝えできたらと思っています!
先生からの許可を頂きまして、「先生のリハビリ記録」を皆さんにお伝えしたいと思っています。
「リハビリ記録」については、私、-Ito-のインスタグラムに投稿していくので、宜しければご覧ください♪
長文になりましたが、最後までお読みくださりありがとうございました。
出張サロンボディケア波風 セラピスト -Ito-
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スタッフ日記、今回のお花は…「待雪草」。英名「スノードロップ」。
次回もお楽しみに♪

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