身体が疲れる原因とは!? お身体のお悩みQ&A! 第1回テーマ 〜 頭痛 〜 ②

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
”出張サロン ボディケア波風”のセラピスト “Ito” です(^-^)>!
いつも当店をご利用、またブログをご覧頂き誠にありがとうございます♪
今回の投稿は..
”お身体のお悩みQ&A!”コーナー!
このコーナーでは、日頃の生活において皆さんが悩んだり、お疲れに感じる事を
各回毎に1テーマずつ”Pickup”し、それを解説・お応えするコーナーとなっております(^o^)/
この記事をお読み頂き、少しでも皆さんのお力添えになれたら幸いです。
(※ 学説・原因は諸説ございます。あくまでも一例にすぎませんので、ご参考程度にお読み下さい。)

第1回テーマは 〜頭痛〜。
①の続きをお伝えしたいと思います♪ ①では頭痛の発生する原因について軽くご説明させて頂きました!
そして、内科的要因だけでなく、筋疲労が原因になる頭痛も存在し、原因になり得る『キーワード筋肉」をお伝えしました♪
>>「お身体のお悩みQ&A! 第1回テーマ〜頭痛〜 ① 」より
②では、頭痛が起こる予兆、「身体が出すシグナル」についてお話させて頂きます。
ご参考頂けたら幸いです( ^ u ^ )♪
※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
運動学(全国柔道整復学校協会 監修)
※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
フリー素材サイト、自家作成
関連記事:・頭痛について①
・頭痛について③
・お身体のお悩みQ&Aシリーズ
目次
- ○ 身体が出すシグナルその① 〜 肩甲骨周りのこわばり感 〜
- ・”肩甲骨周りの疲れ”に影響している筋肉は...?
- ・僧帽筋に疲労が溜まってくると...
- ・だから”僧帽筋”は「キーワード筋肉」!
- ○ 今回のまとめ
身体が出すシグナルその① 〜 肩甲骨周りのこわばり感 〜

まず1つ目の「身体が出すシグナル」、それは...”肩甲骨周りのこわばり感”です!
皆さんもご経験があるのではないでしょうか..?
”こわばり感” っと言ってもどういった感覚なのか..
イメージしづらい方もいらっしゃると思うので、簡単にご説明をさせて頂きます( ^ o ^ )/
ここでいう”こわばり感”と言うのは、
「最近、背中が張ってるなぁ〜」「背中がガチガチだよ〜」といった”疲労感”は勿論の事、
「怠い、背中が重い」「背中周りが窮屈だ..」といった”倦怠感”も含みます。
これらは、日常的に感じる事ではないかと思います。
"別に気にすることではないのでは?"と思われた方..
ちょっと待って下さい。
そもそも体のコンディションが整っていれば、上記の様に感じる事はまずありません!
身体が不調になっている証拠です(T-T)。
”肩甲骨周りの疲れ”に影響している筋肉は...?

肩甲骨周りにはたくさんの筋肉が密接に付着しています。
全てを記載すると...の部分があるので、特に大事な3つの筋肉をご紹介致します。
それは...
①広背筋 ②菱形筋 そして③僧帽筋 です!
おっと..前回ご紹介させていただいた「キーワード筋肉」が出てきましたね〜( ^ _ ^ )♪
「キーワード筋肉」についてご存知のない方は、前回の記事をお読み下さいね♪
>>>身体のお悩みQ&A 第1回目テーマ 〜 頭痛 〜 ①
そう、肩甲骨周りが疲れる理由に「キーワード筋肉」である”僧帽筋”が関わってきます!
僧帽筋に疲労が溜まってくると...

”僧帽筋”の作用、付着部位については前回の記事でお話させて頂いたので、ここでは割愛させて頂きます( ^~^ ; )
この”僧帽筋”に疲労が溜まってくるとどうなってくるのか..?
そもそも筋肉が疲れてくるとどうなってくるかを簡単にご説明すると、
筋肉は中心部分へ収縮していくんです!
その事を頭に入れてイメージして頂くと...
”僧帽筋”はひし形の形をしていて
上は"後頭部付近"から、両端は"両肩甲骨の内側"に付着しています。
収縮してくるとその付着部位が引っ張られてくるので、「背中周りの窮屈感」といった感覚が感じられるんです!
また、筋肉が疲労してくると
単純に柔軟性が低下し、硬くなってきます(^_^;)。。。
先ほど、ご紹介した「身体が出すシグナル」の”肩甲骨周りのこわばり感”に繋がってくるんですね〜。
だから”僧帽筋”は「キーワード筋肉」!

本記事の大テーマは、あくまでも「頭痛」。
ここまで、「頭痛」が起こる予兆『身体が出すシグナル』をご紹介し、
そして、そのシグナルが起こる理由・関係する「キーワード筋肉」をご紹介致しました。
では、これらの点を『頭痛」に繋がるよう、一本の線で結んでみましょう!( ^o^ )/
シグナルを感じる理由...
それは、筋肉が疲労して中心にどんどん収縮し、柔軟性が低下してくるから。
そして、肩甲骨周りのシグナルに関連する筋肉はいくつかある。
その中に"僧帽筋"と言う筋肉があり、その付着部位は、後頭部から付着している...。
お気づきになりましたでしょうか...?
物理的に考えて、付着部位が引っ張られると”痛み”が発生しますよね...?
要はその認識なんです!
髪の毛を引っ張られた時と同じです。
「髪の毛=筋肉」ってイメージで考えて頂けたら、分かりやすいかと思います!
頭痛において、髪の毛の1つとして考えられるのが”僧帽筋”なんですね( ・ ・ )!!
上記より、
”僧帽筋”が疲弊し、収縮しすぎると頭部に負担がかかる。
負担がかかると、身体はシグナルを出す。
”僧帽筋”が疲弊すると感じてくる”シグナルの1つ”に”肩甲骨周りのこわばり感”ある。
よって、このシグナルが「頭痛」の起こる予兆として考えられるんです!
”僧帽筋”を「キーワード筋肉」としてご紹介した理由がお分かり頂けたでしょうか( ^ ^ )?
今回のまとめ

今回は、「頭痛」が起こる予兆〜シグナル〜として、”肩甲骨周りのこわばり感”をご紹介致しました!
また、前回の記事でご紹介した『キーワード筋肉」が
何故、キーワード筋肉になるのか?についてもご説明させて頂きました。
これらを意識して頂けると、お身体から感じるシグナルに対し、何かしらの予防策など立てられやすいかと思います。
( 知っているといないとでは、だいぶ変わってきますからね〜(^ ^ ;))
次回も、身体が出すシグナルについてご紹介をしたいと思います♪ 宜しければご覧ください!
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
出張サロン ボディケア波風 セラピスト Ito
※ 参考文献:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
解剖学(全国柔道整復学校協会 監修)
運動学(全国柔道整復学校協会 監修)
※ 写真画像引用元:筋肉と関節の機能解剖パーフェクト辞典(左明、山口典孝 著 )
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